★☆不動産に関する小ネタを随時配信中☆★

公図

 

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は公図の変更です。

法務局では、土地や建物の地図証明書を取得することができます。

土地については公図(地図証明書)や地積測量図が、建物については建物図面が取得できます。

これらの地図証明書等が、平成30年10月1日から変わりました。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00350.html

具体的な変更点はというと、「用紙の余白」が増えたという点です。

これは、ISOの定める用紙の余白の規格に合わせた書式になったということです。

実際の地図情報としての見方等には変更ありません。

ただそもそもですが、法務局の公図は、情報として不正確なことが多々あります。

古い時代に作成された手書きの図面を無理やり電子化したものもあるため、隣の土地の地図とうまく重ならないエリアもあります。

ご購入を検討する土地の地図を見ても、うまく位置がつかめないといった相談もいただきます。

この不正確な地図の解消として、国土調査も進めることにはなっていますが、遅々として進んでいないのが現状です。

一部には、方位不明という地図も残されています。

書式を統一することも大切ですが、より正確な情報が早く反映されるとよいですね。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■不動産の価値とリスクを一瞬で判断

セルフインスペクションWEBアプリ:SelFin(セルフィン)・・・・無料アプリ

QRコードで簡単アクセス

SelFin QRコード

関連記事

2018年11月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る