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平成30年愛知県地価調査

 

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は平成30年の愛知県地価調査結果をお知らせします。

2018年は災害の多い年でした。2019年1月3日に熊本市内において、震度6弱の地震が発生し、今年はどのような年になるのか少し不安を持っています。

そもそも住宅は大規模災害に対応した構造強度に加え、電気やガスが途絶えたとしても生活が維持できるような適応力が注目されています。

その中で2019年に住宅購入を検討されている方に少しでも近況の不動産市況について把握してもらいたく、ご覧いただければ幸いです。

〇愛知県の地価は上昇ぎみ(住宅地、商業地とも、平成29年7月以降地価は上昇し、ともに6年連続の上昇)

2018年9月18日に、平成30年の愛知県地価調査(7月1日時点の地価)が国土交通省より発表されました。詳細については下記HPをご覧ください。

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tochimizu/0000029550.html

『平成30年愛知県地価調査』より

(1)平均変動率をみると、住宅地は0.6%上昇、商業地は3.1%上昇

(2)上昇、横ばい、下落地点数の割合

住宅地・上昇地点  51.9%  横ばい地点  25.8%   下落地点  22.4%

商業地・上昇地点  65.3%  横ばい地点  20.7%   下落地点  14.0%

○地域別の地価は、住宅地・商業地ともに名古屋市、尾張地域、西三河地域の上昇幅が拡大し、知多地域、東三河地域の下落幅が縮小した。

(1)地域別変動率でみると、住宅地では名古屋市で1.6&(昨年1.4%)、尾張地域で0.8%(昨年0.7%)、西三河地域で1.4%(昨年1.0%)、知多地域で△0.5%(昨年△0.6%)、東三河地域で△1.1%(昨年1.4%)でした。

(2)商業地では名古屋市で6.5%(昨年5.3%)、尾張地域で0.9%(昨年0.8%)西三河地域で1.4%(昨年1.0%)、知多地域で△0.7%(昨年△1.1%)、東三河で△0.6%(昨年△0.9%でした。

住宅地で最も大きい上昇率を示した地点は名古屋市中区錦1丁目で0.9%であった。住宅地での変動率上位5地点すべてを名古屋市と豊田市で占めた。逆に変動率下位5地点すべてを知多地域と東三河が占めた。

2019年の不動産購入を失敗に終わらせない為にも、土地価格や不動産業界のトレンド等を把握していただき、資産価値の高い不動産購入に繋げていただければ幸いです。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

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