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相続に関する重要ポイントを解説!~その①~

 
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こんにちは!岡崎市の不動産エージェントの不動産.apo(ふどうさんアポ)です。今日は

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でご案内している相続に関するお話しです。ご紹介ページの中で①~⑦までが重要なポイントです。ご理解していますか?として①~⑦を項目として列挙しています。今後、何回かにわけてその重要なポイントのお話しを掘り下げていきたいと思っています。

まずは第1回目の『①相続税計算の仕組みは?』です!

相続税計算をおこなうにあたって納税額を算出しなければなりません。算出するにあたって4つのステップをご紹介します。

ステップ1~課税価格を算出~

課税価格を1億円と仮定します。相続人を

妻(相続する割合7/10)で7,000万円

子供①(相続する割合2/10)で2,000万円

子供②(相続する割合1/10)で1,000万円

の計3人とします。

ステップ2~基礎控除後の課税価格の算出~

1億円-(3,000万円+600万円×3人(法定相続人の人数))【基礎控除額】=5,200万円【課税価格】

ステップ3~相続税の総額を算出~

法定相続分で分割したとして計算をします。(実際の遺産分割にかかわりなく)

妻⇒5,200万円×相続割合1/2=2,600万円

2,600万円×15%-50万円(相続税の速算表より)=340万円

子①⇒5,200万円×相続割合1/4=1,300万円

1,300万円×15%-50万円(相続税の速算表より)=145万円

子②⇒5,200万円×相続割合1/4=1,300万円

1,300万円×15%-50万円(相続税の速算表より)=145万円

赤字部分の金額合計

340万円+145万円+145万円=630万円(総額)

◆相続税の速算表

課税価格 税率 控除額
1,000万円以下 10%  -
3,000万円以下 15% 50万円
5,000万円以下 20% 200万円
1億円以下 30% 700万円
2億円以下 40% 1,700万円
3億円以下 45% 2,700万円
6億円以下 50% 4,200万円
6億円超 55% 7,200万円

ステップ4~納付すべき税額の算出~

妻⇒総額630万円×(相続する割合)7/10=441万円

   ・・・配偶者の税額軽減により0円

子①⇒総額630万円×(相続する割合)2/10=126万円・・・①’

子②⇒総額630万円×(相続する割合)1/10=63万円・・・②’

①’+②’=総額189万円

★相続する割合で納税額も変わってきます。

ご参考にしていだだきながら、一度納税額を算出してみて下さい!

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