★☆不動産に関する小ネタを随時配信中☆★

消費税増税にともなう次世代住宅ポイント

 

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は次世代住宅ポイント。

いよいよ本年10月に消費税が増税となり10%となります。

金額の大きな不動産購入にあったっては、その影響を心配されている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に知っておいていただきたいのが「次世代住宅ポイント制度」です。https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000170.html

次世代住宅ポイント制度」とは、消費税増税による住宅取引の縮小を抑え、同時に良質な住宅の普及を促進しようというものです。

対象となる新築住宅の購入やリフォーム、注文住宅の取得をした場合に「次世代住宅ポイント」が発行され、様々な商品等と交換できることになります。

ここで注意したいのが、「次世代住宅ポイント」が発行される住宅には条件がある、ということです。

ポイントの発行は「環境」「安全・安心」「健康寿命・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」に資する住宅の新築・リフォームが対象

例えば、「断熱性や耐震性などに一定以上の性能を持つ家」や「家事負担を軽減する設備(食洗機や浴室乾燥機、掃除しやすいトイレなど)がある家」を購入すると、このポイントが発行されます。

住宅の新築の場合

以下のいずれかに適合する住宅の場合、1戸あたり30万ポイント

①エコ住宅(断熱等級4または1次エネルギー等級4を満たす住宅)

②長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2を満たす住宅)

③耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅または面新建築物)

④バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)

一方で、中古住宅を購入しただけではポイントは発行されません。

中古住宅を一般の個人の方から購入した場合には、そもそも消費税がかかりませんので、ポイント発行による補助はありません。。

ただ、中古住宅を購入してリフォームをした場合には、リフォーム分に関してはポイント発行の対象とすることができます。

住宅のリフォームの場合

①窓・ドアの断熱改修

②外壁、屋根、天井または床の断熱改修

③エコ住宅設備の設置

④耐震改修

⑤バリアフリー改修

⑥家事負担軽減に資する設備の設置

⑦若者・子育て世帯による既存住宅の購入に伴う一定規模以上のリフォーム工事等

発行されたポイントについては、防災、健康、子育てなどに関連する商品と交換できるようになるようですが、具体的な商品についてはこれから公募で決定されるようです。

また、この「次世代住宅ポイント」の発行に関しては、住宅取得者本人からの申請が必要になります。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■不動産の価値とリスクを一瞬で判断

セルフインスペクションWEBアプリ:SelFin(セルフィン)・・・・無料アプリ

QRコードで簡単アクセス

SelFin QRコード

  • 消費税増税にともなう次世代住宅ポイント はコメントを受け付けていません。
  • その他

関連記事

2019年5月
« 4月   6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る