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相続に関する重要ポイントを解説!~その⑤~

 
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こんにちは!岡崎市の不動産エージェントの不動産.apo(ふどうさんアポ)です。今日は

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でご案内している相続に関するお話しです。ご紹介ページの中で①~⑦までが重要なポイントです。ご理解していますか?として①~⑦を項目として列挙しています。

先日に引き続き第5回目は『遺言書のない場合はどうするの?』です。

【遺産の分割】

『遺言書』がない場合、相続人全員が納得すれば、財産はどのように分けてもかまいません。(法定相続分どおりに分かる必要はありません。)

通常、『遺言書』があれば『遺産分割協議書』よりも『遺言者』が優先されます。

とは言え、『遺言書』があったとしても次のような場合は、『遺産分割協議書』が必要です。

 

●遺言書があっても全ての遺産の分割について書かれていないとき

●遺言書があっても「○○に全財産の3分の1を相続させる』と遺産分割について割合で指定されているとき

 

財産の分け方は話し合いで決めなければならない       

☟ポイント☟

①相続税の申告期限までに、話し合いによる遺産分割をしなければならない。

 ●申告期限は亡くなった日の翌日から10ヶ月目の日まで

 例)1月10日に死亡・・・・・1月11日から10ヶ月後の11月10日まで

②遺産相続の割合を相続分といい、民法で定められている。

③遺産分割方法には、『現物分割』・『代償分割』・『換価分割』がある。

 

遺産分割協議書の作成  

☟ポイント☟

①相続人全員が名を連ねること。

②印鑑証明を受けた実印を押すこと。

 ※相続人に未成年がいる場合は、家庭裁判所で特別代理人の選任を受けた代理人が協議を行う。

 例)伯父・伯母・祖父・祖母など、未成年者と利害関係が無ければ基本的にはどなたでもなれます。

 

ご不明な点がございましたら、ファイナンシャルプランナーが親身になってご対応いたします!
ぜひ一度お気軽に弊店にご相談にお越し下さい!

 

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