★☆不動産に関する小ネタを随時配信中☆★

相続に関する重要ポイントを解説!~その⑥~

 
相続いろいろシュミレーション

こんにちは!岡崎市の不動産エージェントの不動産.apo(ふどうさんアポ)です。

今日は

★☆不動産.apoのサービスをご紹介☆★

でご案内している相続に関するお話しです。ご紹介ページの中で①~⑦までが重要なポイントです。ご理解していますか?として①~⑦を項目として列挙しています。

お久しぶりの投稿になりますが、以前に引き続き第6回目は『小規模宅地等の特例』です。

【小規模宅地等の特例】

※改正が行われ平成27年1月1日以降の相続について適用

また、事業用宅地併用も適用が可能です。

計算例】

●相続人が卸売業を個人で経営していた場合

(他の要件をすべて満たしていると仮定)

・事業用の土地:500㎡ で 路線価15万円/㎡

・被相続人の自宅の土地:400㎡ で 路線価40万円/㎡

↓↓↓下記の表のようになります↓↓↓

小規模宅地等の特例

➀の計算方法

16,000万円×240㎡/400㎡×80%=7,680万円

②の計算方法

7,500万円×400㎡/500㎡×80%=4,800万円

③の計算方法

16,000万円×330㎡/400㎡×80%=10,560万円

事業用の土地は400㎡・自宅敷地は330㎡まで重複して適用でき、80%減額されます。

改正前(限度面積240㎡までしか重複適用ができなかった)と比較し、大幅な評価減ができます。

なお、特定事業用宅地等とは、不動産貸付業等「以外」の事業で使われている宅地で、土地を貸していたり貸家で使っている土地については認められません。

(※特定事業用宅地等とは、被相続人等が事業用(不動産貸付業を除く)の敷地として利用していた宅地を一定の相続人が相続する土地を言います。)

ご不明な点がございましたら、ファイナンシャルプランナーが親身になってご対応いたします!
ぜひ一度お気軽に弊店にご相談にお越し下さい!

ポータルサイトや他社サイトで気になる物件等がございましたら、岡崎市のバイヤーズエージェント『不動産.apo』へお気軽にご相談ください!!
岡崎市内とその周辺で不動産をお探しの方はこちらへ → 不動産.apo

  • 相続に関する重要ポイントを解説!~その⑥~ はコメントを受け付けていません。
  • 相続関係

関連記事

2019年12月
« 10月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る